桜井マッハ速人のRIZIN批判は突然に

桜井マッハ速人 RIZIN RIZIN

2025年4月30日、Xでマッハはこう投稿した。

「ライジン、変な方向行ってないか?強さとか、そういうものはどうでもいいって言うことか?」

マッハは何かを感じとっているのかもしれない。何かを知ってしまった…!

そういえばこんなこともありましたね。実はマッハはRIZINに出ています。

坂田とやりましたね。

試合の経緯

桜井“マッハ”速人と坂田亘の試合は、2016年12月31日のRIZIN FIGHTING WORLD GP 2016で行われました。坂田にとっては引退試合であり、特別な意味を持つ一戦でした。
坂田は長らくリングを離れていましたが、妻の小池栄子さんの強い後押しもあり、RIZINでの試合を決意しました。記者会見では小池さんが同席し、坂田の試合への覚悟を語ったことが話題になりました。しかし、これに対してマッハは「タレントプロレスじゃない」と不満を表明し、試合に対する憎しみを込めると発言しました。

試合内容

試合は82.0kg契約のRIZIN MMAルールで行われました。
1Rでは、坂田の左フックに対し、マッハが足払いでテイクダウンを成功させました。坂田はクロスガードを取るも、マッハはトップポジションからパウンドを繰り出し、坂田の左脇腹や顔面に打撃を加えました。途中、レフェリーが膠着ブレイクをかける場面もありましたが、マッハは再びテイクダウンを奪い、マウントポジションから顔面パンチを浴びせました。
2Rでは、スタンドでの膝蹴りを決めたマッハが、がぶりから4点ポジションで頭部に膝蹴りを連打。その後、サイドポジション、マウントポジションを奪い、坂田の顔面に強烈なパウンドを落とし続けました。坂田は耐え続けましたが、レフェリーが試合をストップし、2R 2分37秒 TKOでマッハの勝利となりました。

試合後のコメント

試合後、マッハは「愛の力を感じた」とコメントし、坂田の戦う姿勢を称賛しました。一方、坂田は「単純にボコボコにされた」と語りながらも、「彼とやれてよかった」と試合を振り返りました。小池栄子さんも「これが13年のブランクだし、ここまでの実力だったと思います。やりきったと思います」と涙を見せました。

この試合は、格闘技の純粋な戦いだけでなく、選手の人生や覚悟が交錯するドラマとしても注目されました。

なんだバカ野郎(たけしのマネ)

RIZINの運営方針や試合の組み方に対しても、マッハが疑問を持っていた可能性があります。格闘技界では、選手の意向や競技の純粋性が重要視されるため、こうした背景が彼の批判につながったのかもしれません。

マッハの視点から見ると、RIZINの試合が単なるエンターテイメントに寄りすぎていると感じたのかもしれませんね。

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